代表の柿澤が、今期(2年間)の「豊島区子ども・子育て会議」の公募委員に応募したところ選出され、豊島区長より正式に委嘱を受けました。(豊島区民代表は3名)

そして先日、新しくスタートした第7期「豊島区子ども・子育て会議」に出席してまいりました。
そうそうたる委員の皆様が揃われている中で大変緊張いたしましたが、地域の子どもたちの未来に関わる貴重な会議となりました。
目次
豊島区の子育て支援計画について
会議では、豊島区における子育て支援計画の実施状況について報告がありました。
事前の資料確認を通して自治体側の試行錯誤を知るとともに、実際に現場の施策について深く耳を傾ける中で、多くの気づきと学びがありました。
現場の視点から伝えた「放課後の居場所の質と環境」
会議の場にて、代表の柿澤からは以下の点について意見をお伝えさせていただきました。
学童クラブ待機児童ゼロの実績評価
区の素晴らしい成果を評価しつつ、今後の課題について共有しました。
居場所としての質と環境の担保
単に受け皿(定員)を増やすだけでなく、「子どもたちが放課後を安全に、そしてのびのびと過ごせる環境が確保されているか」という質の重要性を強調いたしました。
2年間の任期に向けた意気込み
子どもたち一人ひとりにとって質の高い放課後の居場所となるよう、現場の知見を生かした働きかけが必要です。
これからの2年間の任期を通じ、子どもたちや保護者様のリアルな声をしっかりと行政へ届けてまいります。
子どもたちが安心して健やかに育つ環境づくりに尽力してまいりますので、今後ともよろしくお願いいたします。


