colors幼児教室(キッズプログラム)9月1週目の授業では、身近な素材を使った科学実験工作にチャレンジしました!
テーマは
「高いところから物を落とすと、どうなるかな?」
「ゆっくり落とすにはどうしたらいい?」
「ビニール袋でふわふわ落ちるものが作れるかな?」
といった問いかけから、みんなでワクワクしながら探究活動がスタートしました!
今回は、当日の様子を交えながら「オリジナルパラシュート」の作り方と実験の取り組みをご紹介します!

🌟 ゆっくり落ちる方法を予想しよう
まずは、工作に入る前に「どうやったらゆっくり落とせるか」を予想(仮説)してみました。
- ビニール袋の大きさや、ひもの長さを変えたらどうなる?
- たとえば…「袋を大きくすると、もっとゆっくり落ちるのかな?」
「大きい袋の方が空気がたくさん入る!」「ひもが長い方がかっこいい!」など、アイデアや疑問がでてきました。
自分で考えてから実験に入ることで、観察への意欲がグッと高まります。

💡 オリジナルパラシュートを作ってみよう!
予想を立てたあとは、いよいよ自分だけのパラシュート作りです!
- ビニール袋に絵を描く:好きな絵や模様を描いて、オリジナルのデザインに仕上げます。
- 4すみにひもをつける:バランスよく開くように慎重に取り付けます。
- ひもをまとめて結ぶ
- おもりをつける
- 高いところから落としてみる
「どんなふうに落ちるかな?」と、みんな目を輝かせながら完成させていきました。

🏆 ミッション&実験
完成したあとは、色々な条件を変えて「ミッション&実験」に挑戦!
⭐ 自分だけのパラシュートを作ろう!
⭐ 一番ゆっくり「ふわり」と落とそう!上手く開く投げ方を試そう!
⭐ 袋の大きさ・ひもの長さ・投げ方を変えて比べてみよう!
「上に向けて投げると綺麗に開く!」
「少し重りを変えると落ち方が変わった!」と、
投げ方や工夫を何度も試行錯誤する姿が見られました。
💬 発表&振り返り
実験の最後は、みんなで成果を発表し合う振り返りタイムです。
⭐ どんなパラシュートを作った?
⭐ どうやって飛ばした?
⭐ なぜゆっくり落ちたと思う?
「袋の中に空気が溜まってブレーキになったんだと思う!」など、身近な空気の力(空気抵抗)の存在に自分で気づくことができた素晴らしい授業になりました。
身近な材料で簡単に体験できますので、ぜひご家庭でもお子様と一緒に試してみてくださいね!
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