つくる楽しさと発想力を育むcolors幼児教室(キッズプログラム)🌈
今回は「かぜがふくと、うごくものってなにがある?」をテーマに、紙コップを使ったオリジナル風車づくりを行いました。

「どうして風で動くのかな?」
「どうしたら走らなくてもクルクル回るかな?」
そんな問いかけや工夫からスタートした今回のレッスン。
じっくりと風の仕組みを考えながら、夢中で試行錯誤する姿が見られましたよ!
1. 問いかけからスタート!「見えない風」を想像してみよう
まずは、「風がふくと動くもの」について一緒に話し合いました。
「こいのぼり!」「ヨット!」「風車!」と、色々なアイデアが浮かびます。
でも、風そのものは目に見えません。
「じゃあ、風車をよく回すにはどうしたらいいのかな?」
「羽の形をななめにしたら、もっと回るかな?」
ただ工作をするのではなく、「こうしたらどうなるだろう?」と事前に予想を立ててから制作に入るのがcolors流のポイントです💡

2. 世界にひとつだけ!オリジナル風車を作ろう
予想を立てたら、いよいよ制作タイム! ワクワクしながら材料を手にとります。
- 紙コップに切り込みを入れて羽を作る
- 好きな色や模様を自由にかきこむ🎨
- 羽を同じ向きにひねって調整する
- 軸をつけて、風を当ててみる!
カラフルな模様を描いた風車は、回ったときにどんな模様に見えるかも楽しみのひとつ。
Mちゃんも「回ったらどんな色になるかな?」と思い思いのデザインを楽しそうに描き込んでいました!

3. ミッション発動!「走らなくてもよく回る風車」を目指せ!
今回のレッスンには、ひとつ大きなミッションがありました。
【ミッション】 「走って風を起こさなくても、止まったまま息や風をあてるだけで、よく回るようにしよう!」
ここからが真骨頂、「ミッション&ちょうせいタイム」です!
「あれ?息をふいても回らないぞ…?」
そんな時は「どうしてかな?」と考えます。
- 「羽の角度をもっと傾けてみよう!」
- 「羽の向きがバラバラだから、同じ向きにそろえてみよう!」
- 「切り込みの深さを変えてみようかな?」
Mちゃんも回らない理由をじっくり考えて、角度や向きを何度も手で微調整。
そして…「あ!クルクル回ったーーー!!!」✨
自分だけの工夫で風車が勢いよく回り出した瞬間、パッと輝いた笑顔がとっても印象的でした!

4. 発表&振り返り「どうしてよく回ったのかな?」
レッスンの最後は、出来上がった作品の「発表&振り返りタイム」です🎤
- どんな風車を作ったか?
- どうしたらよく回ったか?
- なぜそうなったと思う?
「最初は回らなかったけど、羽を少しななめにひねったら風が当たりやすくなって回るようになったよ!」と、自分の工夫や気づきをしっかりと伝えてくれました。
最後まであきらめずに「どうしてかな?」と考えて調整する姿が、とても立派でした👏

まとめ:遊びの中から生まれる「探究心」
目に見えない「風」のチカラを感じ、自分の手で仕組みを解き明かした時間。
「科学」というと難しく聞こえますが、身近な素材を使った試行錯誤のプロセスこそが、最高の学びになりますね。
colorsではこれからも、一人ひとりの「なぜ?」「やってみたい!」にじっくり寄り添うワクワクいっぱいの授業をお届けしていきます!
次回のレッスンもお楽しみに!✨
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